【5月病と身体の不調】その肩こり・だるさ、放置していませんか?
「なんとなく身体が重い…」
「肩こりや頭痛が続いている…」
「しっかり寝ても疲れが抜けない…」
5月になると、このような不調を感じる方が増えてきます。
実はその症状、“5月病”による自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
今回は、5月病と身体の不調の関係について、整骨院の視点からわかりやすくお話しします。
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□ このような症状ありませんか?
□ 朝から身体がだるい
□ 肩こりや首こりがひどい
□ 頭痛が増えた
□ 疲れが抜けない
□ イライラしやすい
□ 寝てもスッキリしない
□ 腰痛が出やすくなった
□ 集中力が続かない
一つでも当てはまる方は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。
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そもそも5月病とは?
5月病とは、新生活や環境の変化によるストレスが原因で、心や身体に不調が現れる状態のことをいいます。
4月は、
- 新年度
- 異動
- 就職
- 入学
- 環境の変化
などが多く、知らないうちに身体へ負担がかかっています。
その緊張がGW明け頃から一気に表面化し、
- 疲労感
- 肩こり
- 頭痛
- 不眠
- 腰痛
などにつながるケースが多くあります。
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なぜ身体に不調が出るの?
ポイントになるのが「自律神経」です。
自律神経は、
- 呼吸
- 血流
- 睡眠
- 体温調整
- 内臓の働き
などをコントロールしています。
しかしストレスや疲労が続くと、自律神経が乱れ、筋肉が緊張しやすくなります。
特に、
- 首
- 肩
- 背中
周辺の筋肉が硬くなることで、
「肩こり」
「頭痛」
「寝ても疲れが取れない」
といった症状が起こりやすくなります。
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デスクワーク・スマホ姿勢も原因に
5月は環境変化によるストレスだけでなく、姿勢の乱れも不調の原因になります。
特に多いのが、
- 猫背
- ストレートネック
- 長時間のスマホ操作
です。
姿勢が崩れると首や肩への負担が増え、自律神経にも影響を与えることがあります。
最近では、
「気づいたらずっとスマホを見ている」
「仕事でパソコン時間が長い」
という方も非常に多く、首肩の緊張が抜けにくくなっています。
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自宅でできる簡単セルフケア
① 深呼吸を意識する
浅い呼吸は自律神経を乱しやすくします。
ゆっくり鼻から吸って、口から長く吐く呼吸を意識しましょう。
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② 湯船につかる
シャワーだけで済ませず、湯船につかることで身体がリラックスしやすくなります。
38〜40度くらいのお湯に10〜15分程度がおすすめです。
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③ 軽いストレッチ
肩や首を軽く動かすだけでも血流改善につながります。
ただし、強く伸ばしすぎると逆に筋肉を痛める場合もあるため、無理のない範囲で行いましょう。
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不調を我慢しすぎないことも大切です
5月病による不調は、
「そのうち治るかな」
と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、放置することで慢性的な肩こりや頭痛につながるケースもあります。
身体の不調は、早めのケアが大切です。
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まとめ
5月は環境の変化や気温差などにより、自律神経が乱れやすい時期です。
その結果、
- 肩こり
- 頭痛
- 腰痛
- 疲労感
などの症状が出やすくなります。
「最近なんとなくしんどい…」
そんな時は無理をしすぎず、身体を休めることも大切です。
気になる不調がある方は、お気軽にご相談ください。






