朝晩の冷え込みに注意!和歌山の秋に出やすい「肩こり」の予防と簡単ストレッチ
10月に入り、和歌山市でも朝晩は肌寒さを感じる日が多くなってきましたね。日中との気温差が大きくなるこの季節、「なんだか最近、肩や首がガチガチに感じる…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、秋口に肩まわりが重くなりやすい理由と、お家や仕事の合間にできる簡単なセルフケアをご紹介します。
どうして秋の初めは肩がこりやすいの?
秋は過ごしやすい気候でレジャーにもぴったりな季節ですが、実は体にとっては負担がかかりやすい時期でもあります。
1. 朝晩の冷え込みによる緊張
急に気温が下がると、体は体温を逃がさないように無意識にギュッと縮こまります。この状態が続くと、首や肩の筋肉が緊張してこわばりやすくなります。
2. 夏の疲れの持ち越し
夏の暑さによる冷房の冷えや疲労が蓄積したまま秋を迎えると、季節の変わり目の気候の変化に対応しきれず、不調を感じやすくなります。
毎日の生活でできる!簡単セルフケア
肩の重さを溜め込まないために、日常の中でこまめに体を動かしてリフレッシュさせましょう。今日からすぐに試せる簡単な方法を2つご紹介します。
① 肩の「上げ下げ」リフレッシュ運動
デスクワークの合間や、家事のスキマ時間に数回行うだけでも、肩まわりがすっきりします。
やり方
1. イスに座るか、まっすぐ立った状態で、力を抜きます。
2. 息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにグーッと上に引き上げます(5秒キープ)。
3. 息を「ハーッ」と吐きながら、両肩の力を一気に抜いてストンと落とします。
4. これを3〜5回ほど繰り返します。
② お風呂でのリラックスタイム
肌寒い日が増えてきたら、シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。
全身が温まることで、緊張していた筋肉がゆるみ、リラックスした状態で夜を過ごすことができます。お風呂上がりのストレッチもより効果的になりますよ。
和歌山の秋を元気に心地よく過ごすために
季節の変わり目は、ご自身が思っている以上に体ががんばっているサインを出しています。「最近肩が重いな」と感じたら、我慢せずにこまめに体を動かしたり、温めたりして労わってあげてくださいね。
和歌山市にある当院では、日々の生活が少しでもラクになるようなセルフケアのアドバイスや、お体のメンテナンスのお手伝いをしています。ストレッチの方法など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください!





