和歌山すみれ整骨院への
ご予約・お問い合わせ

※初診の方は詳しくお話を伺います。また、こちらから折り返しお電話させて頂く場合もございますので予めご了承下さい。 閉じる

和歌山すみれ整骨院への
ご予約・お問い合わせ

※初診の方は詳しくお話を伺います。また、こちらから折り返しお電話させて頂く場合もございますので予めご了承下さい。 閉じる

「なんだかだるい…」秋バテかも?季節の変わり目を元気に乗り切るセルフケア

「朝起きるのがつらい」「なんとなく体が重くてだるい」——そんな不調を感じていませんか?

夏から秋へと季節が移り変わるこの時期、多くの方が経験するのがいわゆる「秋バテ」です。夏のダメージが残っているところに激しい寒暖差が加わることで、自律神経が乱れ、全身の疲労感を引き起こしやすくなります。

今回は、秋バテの原因と、今日からすぐにできるおすすめのセルフケアをご紹介します!

秋バテが起こる2つの大きな原因

秋に体調を崩しやすいのは、主に以下の2つの理由が重なるためです。

 夏の疲れの蓄積: 冷たいものの摂りすぎや冷房による冷えにより、夏の間にかかった負担が内臓や自律神経に残っています。

 激しい寒暖差: 朝晩の冷え込みと日中の暖かさのギャップに体がついていかず、体温調節を担う自律神経が過剰に消耗してしまいます。

今すぐできる!おすすめセルフケア2選

自律神経を整え、秋バテを吹き飛ばすための簡単なケアを2つご紹介します。

1. 胸を開く「深呼吸ストレッチ」で自律神経をリセット

スマホやパソコン作業で猫背になりがちになると、胸が閉じて呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってだるさが増してしまいます。

 やり方:

1. 椅子に座るか立った状態で、体の後ろで両手を組みます。

2. 息を吸いながら、胸をぐっと天井に突き出すように開き、肩甲骨を寄せます。

3. 息をゆっくり吐きながら、元の姿勢に戻ります。これを3〜5回繰り返します。

 ポイント: 深呼吸を意識しながら行うことで、副交感神経が優位になり、心身の緊張がほぐれてリフレッシュできます。

2. 「こまめな水分補給」で巡りの良い体に

涼しくなると、夏に比べて水分をとる量が自然と減ってしまいがちです。しかし、水分不足は血流の悪化や疲労物質の滞りを招きます。

 ポイント: 冷たい飲み物は体を冷やすため、常温の水や白湯を選ぶのがベストです。一度に大量に飲むのではなく、コップ1杯程度の水分をこまめに補給して、体の中から巡りを良くしていきましょう。

まとめ

季節の変わり目は、体が新しい環境に適応しようと頑張っているサインでもあります。

「なんだかだるいな」と感じたら、無理をせず温かいお風呂にゆっくり浸かったり、早めの睡眠をとったりして、ご自身をたっぷり労ってあげてくださいね。

小さなセルフケアの積み重ねで、心地よい秋を元気に楽しみましょう!

 

まずはお気軽にお問い合わせください!

長年悩まされている原因不明の不調や身体の歪みでお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください!お一人おひとりに合わせたオーダーメイド施術でお悩み解決に導きます。あなたの長年の悩みを改善するために、今すぐご相談ください!!

Google Map

▲